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餃子定食
ラーメンと餃子とライス。 もう食べられない。 だからこの中から2つ選ぶ。 ラーメンと餃子、これは王道。 ラーメンライス。これは若者。 そして中年は、 餃子とライスがちょうど良い。 最近気づいてしまったこと。 見た目は明らかにしょぼいけど、 餃子に一点集中できるし、なんかうまい。 そして気の利いた店ではおまけで ラーメンスープをつけてくれたりもする。 これはもう最高。3つ食ったようなものだ。 ラーメン屋でラーメンを食わないという 少し勇気のいる選択だが、 時にはおすすめです。
潤 小谷田
2 日前読了時間: 1分
品のはなし
最近よく品ってことを考えるようになった。 自分の行動が正しいか正しくないかではなく、品があるかないか。 若い頃は、自分が正しいと思わないことには 毅然と立ち向かい、反論するのが格好いいと 思っていたし、間違っていることには間違っているときちんと言える大人になりたかった。 中年になった今、それだけじゃ駄目なんじゃないかと思うことが増えた。 品が良い人ていうのは、自分の意見を振りかざして相手をねじ伏せるんじゃなくて、 自然に間違った人を正しいほうに誘導できる人なんじゃないかと思う。 友好的に物事を解決できる人。 論破しない人。 世界の平和を願うんだったら品の良いおっさんになるべきなんだと。 道徳的にとか、人として、とか似たような言葉は色々あるけど、しっくりくるのが品という言葉だった。品のある行動。 空港のラウンジでビールをもらった。 ビールを飲んだ人はドリンクバーは飲んではいけない。誰もみてなくてもだめだから。 品良く飛行機を眺めてちびちび飲んだ。
潤 小谷田
11月21日読了時間: 1分
洋なし
ずいぶん前に注文していた洋なしが届いた。 ぷっくりと下ぶくれの形が愛らしい。 食べ頃は1週間後という。 ヘタが少しゆれてきたらタイミングらしい。 昔から洋なしが意外と好きで、 良く食べるのだが、 完璧なタイミングで食べられたことがない。 というか完璧な洋なしの味も知らないのかもしれない。 硬いだの、柔らかいだの。 言ってはいるが、 ほんとうはどんななんだろう。 いつか食べたい。
潤 小谷田
11月14日読了時間: 1分
中華
この響きは、使い方によって 印象が実に様々に変化する。 ぼくは餃子が好きなのでやっぱり中華料理を 一番に思い浮かべるけど、 アパレルでは、人権を無視していたり 電子機器などでは性能が悪かったり、 というイメージで使われることもある。 実はぼくは結構中華ブランドの工具や道具を買っている。 ちょっと試してみたいと思うときに、 安いというのもあるけど、ニッチな製品があるのでつい買ってしまう。 強引な発想だけど面白いものもある。 使えたり、使えなかったり。色々試す。 でもそのうちに中華製品のなかでも良い性能のものと良くないものの区別がなんとなくできるようになってきた。 あたりまえだけど、中華製みたいなひとくくりの言い方は正しくないなと感じている。 きっとそれは人にもあてはまる。 個人と個人のつきあいから見えてくるものを信じるのが正しいと思う。
潤 小谷田
11月7日読了時間: 1分
ドライブ時間
金曜日は習い事のあと、 スタバのドライブスルーで あたたかいラテとドーナツを買って ラジオを聞きながら工房まで戻る。 30分のドライブ。 週末のささやかな贅沢。 ドーナツボールが最近は気に入っている。 普通のは大きすぎて途中で いらなくなるから、 小さいのがいくつかあるほうが 調整できて良い。 スタバの人はドライブスルーでも 感じが良く、お手拭きとか試食とかも くれたりする。 コンビニよりだいぶ高いけど、 大人なのでこれぐらいは良しとする。
潤 小谷田
10月31日読了時間: 1分
ガンダム
TBSラジオを聴いていたら、 荻上チキさんの番組で 富野由悠季さんへのロングインタビューが 流れてきた。 作業の手を止め思わず、聞きいった。 戦争体験やお父さんのこと、自分の職業人生、今の社会のこと。 半分ぐらいしか理解できなかったけど、 とても大事な話だった。 中でも「ガンダムは、戦闘機なんだよ。」 という言葉がとても響いた。 ガンダムが単純にカッコいいというのは、 戦車や戦闘機を愛でるのとおんなじようなことでその背後にある戦争という悲惨な事実を 見過ごしてはいないかいうことだと思う。 ガンダムが好きという その矛盾はずっと抱えていたいなとも思う。
潤 小谷田
10月24日読了時間: 1分
134
今日は、鎌倉へ作品の搬入。 茅ヶ崎海岸ICを下りて、国道134号線で 海岸沿いを進む。 もう15回目ぐらいだろうか。 防風林をぬけてしばらく行くと、 船宿が見えてきて、海がひらける。 地元のサーファーや海外の観光客が 思い思いに遊んでいる。 海といっしょにきらきら光っている。 渋滞に巻き込まれ、ゆっくり海を眺める。 子供のことを思い浮かべる。 なにも考えていない高2の息子の人生は 大丈夫なんだろうか。 最近はそんなことばかり考えてしまう。 そのうちに江の島水族館が見える。 小さいときに連れていったことを 思い出す。懐かしい。 みんな楽しそうに歩いている。 すぐに江ノ電の鎌倉高校前駅を過ぎる。 ここはずっと写真を撮る人であふれている。 右手の海は依然として光っている。 とてもきれい。 最後に左折して鎌倉駅方面へでれば、 目的のonariNEARにたどり着く。 海沿いの束の間の搬入という名のドライブ。
潤 小谷田
10月17日読了時間: 1分
太陽の街八王子
公明党が連立を解消した。 26年という長きに渡る自民党との 関係もあっさり終わった。 原因のひとつでもある 裏金と統一教会の二刀流の はぎうだ氏は八王子の選挙区である。 また八王子には、 公明党の支持母体の創価学会の美術館や 創価大学もある。 つまりは、八王子を舞台に...
潤 小谷田
10月10日読了時間: 1分
ゴリラの接着剤
最近一番うれしかったことが、 良い接着剤を見つけたことだ。 その名もゴリラ強力ペースト接着剤。 何を貼り付けるにも使っている。 接着剤は固まるとカチコチになるのと 弾性が残るのとがあるのだが、何か力が加わるようなものには、弾性がある方が良い。 その点この接着剤は、...
潤 小谷田
10月3日読了時間: 1分


ふつうのこども
呉美保監督の「ふつうのこども」を観た。 こどもたちの演技が素晴らしかった。 とてもリアリティのある日常の風景。 ふつうの小学生たちの毎日も色々と 大変なんだなと思う。 そして大人としての責任を改めて 感じる映画だった。 この監督の映画はいつもじわじわと もやもやが残る。...
潤 小谷田
9月26日読了時間: 1分
蕎麦ほうる
京都の個展の際に河道屋の蕎麦ほうるを土産でもらった。 これまでなんとなく存在は知っていたけれど 食べたことはなかった。 これがなんと、すごく美味しくてびっくりした。 自分の中では京都土産断然1位になった。 ポルトガルから伝来したボーロに蕎麦粉を加えアレンジした京都生まれの和...
潤 小谷田
9月19日読了時間: 1分
ぴょこるん
仕事中、基本的にはラジオを聴いているが、たいして面白くないときはオーディブルで小説を聞いたりしている。 最近とても面白かったのが、村田沙耶香の「世界99」だ。 なんというか衝撃的だった。終わったあと、立ち眩みするぐらいの破壊力があった。...
潤 小谷田
9月12日読了時間: 1分
猫砂
我が家には猫が二匹いる。 ゴマ(黒の白足袋)7歳、コン(麦わら)2歳。 まだ赤ちゃんのコンが来たとき、先住のゴマはストレスで体調をくずした。 腰が抜けたみたいになって走れなくなった。 その後なんとか回復してもどったけど、 ほんとに悪いことしたなと申し訳なく思う。...
潤 小谷田
9月5日読了時間: 1分
日々のこと
ここのところ土や釉薬などの原料の変更が続き、少し苦労している。 15年ぶりぐらいのとても大きな変化。 今まで使っていたものが枯渇してしまったり、生産をやめてしまったり、入手困難になったり。 自然のものなのだから、永遠にとはいかないとは分かっていたけれど、いざ無くなってしまう...
潤 小谷田
8月29日読了時間: 1分
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