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花粉の季節
3月と同時に少しあたたかくなった。 過ごしやすいのも束の間、 ぼくの花粉症もはじまる。 毎年なぜかきっちり3/1から発症する。 くしゃみが5連続ぐらい出て、息が吸えなくなる。鼻が出て視界がぼーっとする。 結構きつい症状だ。 今日はもう仕方がないので、 耳鼻科へ行った。 どうやら去年は行かなくてすんだらしい。 一昨年ぶりですねと言われた。 今年はどうにも最初からきついので、 これまでより強めの薬も 出してくれるようにお願いした。 寝る前に飲む強いやつらしいけど、 「寝覚めがどうなるか分からねえよ。」 とじいさんの先生は怖い捨て台詞を 言ってきた。 怖いのと効き目が楽しみなのと ハーフハーフの心持ちでいる。
潤 小谷田
1 日前読了時間: 1分
ラーメン
北海道のもぐらという店で 味噌ラーメンを食べた。 ノーマルで でっかいチャーシューが1枚のっていて とてもうまかった。 この年になり気づきはじめたのが、 ノーマルのうまさだ。 つい盛りやトッピングにひかれて、 変化させたくなってしまうが、 そこは、ぐっとこらえて ノーマルなラーメンを選択してほしい。 量や熱さや味のバランスがとれた その店で一番うまいものが食えるはず。 そしてラーメンを食ったあと、 まだアンパン一個ぐらい食えそうな腹が ちょうど良いのだ。
潤 小谷田
2月21日読了時間: 1分
雪の猫
久しぶりに東京に雪が降った。 長靴を履いて投票所へ行き、 軽く雪かきをしてなんだか疲れたので、 家にいることにした。 あたたかい。 昼間、猫はダイニングの椅子の上で ずっと寝ている。 こんなに寝ているのかと思うぐらいに 寝ている。 二匹ともじっと気持ち良さそうに寝ている。 窓の外は白くてきれいだけど、 外の猫はどうしているのかと心配になる。
潤 小谷田
2月8日読了時間: 1分
マスキングテープ
年末から1月の休みのない日々も 終わりが見えてきてほっとしている。 展示も全力でできたと思う。 少し時間に余裕ができたので、 今日はまた新しいことを試した。 細いマスキングテープがずいぶん余っていたので、これを使って色の塗り分けを しようという魂胆である。 うまくいくか分からないけど、 2色の可愛いものを作りたいと思う。 良くできたらまた報告します。
潤 小谷田
2月1日読了時間: 1分
山のヘリ
甲府で個展があり、 昨日今日、中央道で往復した。 道中山火事の現場を通る。 山のあちこちから白い煙が 出ているのが見えた。 そこへ1台のヘリが表れた。 オスプレイみたいないかついやつだ。 水を積んだバスケットみたいなものを ぶら下げて飛んできた。 真っ青な空に鈍い光を反射して とてもたのもしく見えた。 いつも見る軍関係のヘリや飛行機は 物騒に思えて、嫌な気持ちしかしない。 水をぶら下げるだけで、頑張れって思うの だからなんだか不思議だ。 ちなみに今回見たやつはチヌークという ヘリらしい。 早く鎮火するのを祈る。
潤 小谷田
1月17日読了時間: 1分
おたま
最近気づいたおたまの優秀さ。 陶芸の釉薬を混ぜるときには 昔から柄杓を使ってきたのだけど、 家でいらなくなったステンレスの おたまでやってみたら めちゃくちゃ混ぜやすかった。 20年ぶりのやり方の更新。 こういう気づきが一番うれしい。
潤 小谷田
1月9日読了時間: 1分
銭湯
少し早めに妻の実家へ帰省。 雪降る京都は底冷えの寒さです。 風呂渋滞も迷惑をかけるので、 いつも息子と銭湯へ行きます。 大学の頃から京都の小さい路地にある 小さい銭湯が好きで良く通いました。 少し熱めの湯と常連のおじいさんのぴりっとした緊張感に風情を感じたものです。 今日も二人で銭湯へ行き、 帰りに天一の本店で食べて 大学時代を懐かしく思い出しました。 良いお年を。
潤 小谷田
2025年12月26日読了時間: 1分
アカギレ
冬はいつも指先が切れる。 今のところ小指以外全部だ。 カッターできったみたいな切り口。 ほっておくと結構いたいので、 仕事に支障をきたす。 仕方がないので切れてるところは キズパワーパッドで埋める。 刷毛で塗るし、においもシンナーっぽくて プラモのセメダインを塗っているみたいだ。 そのあと乾かしてからユースキンをたっぷりと塗る。 昔からこれで乗り切ってきたので、 水仕事で手が荒れている人にはおすすめです。 ユースキンはミッフィーがキャラクターなのでちょっとやさしい気持ちにもなる。
潤 小谷田
2025年12月19日読了時間: 1分
ほうれん草鍋
昨日はほうれん草鍋を食べた。 豚ばらとほうれん草を軽く煮ながら、 ポン酢と大根おろしと一味でさっぱり 頂く。 とてもうまい。 ほうれん草と豚バラが肩を並べる驚き。 野菜は鍋でうまさが増すようだ。 締めに無理やり雑炊をする。 汁には薄い味しかついていないので、 しょうがとにんにくと醤油を少し。 卵とネギを加えて最後に ごま油を一周たらして完成。 風邪をひいたときのお粥のような味 だったけど、満足した。 鍋を作り続けようと思った鍋。
潤 小谷田
2025年12月12日読了時間: 1分
数取器
最近仕事で使いはじめたのが、 数取器なるものである。 ポチポチ押して数を数えるあれである。 交通状況や鳥の数を数えるときに 良く出てくるようなあれである。 カウンター、日本語で数取器というらしい。 個展へ向けて1日どのくらい作ればよいか というノルマを設定して使っている。 何か思いついた作業があるとそっちを やってしまう癖があり、自由すぎるので 1日最低これぐらい作れということにした。 一個作ってポチ。一個作ってポチ。 日々の積み重ねが可視化されて、 地道な作業の偉大さを知る。 数取器は、 国鉄で使っていたものが格好良いので そのうち手に入れたいなと思う。
潤 小谷田
2025年12月6日読了時間: 1分
餃子定食
ラーメンと餃子とライス。 もう食べられない。 だからこの中から2つ選ぶ。 ラーメンと餃子、これは王道。 ラーメンライス。これは若者。 そして中年は、 餃子とライスがちょうど良い。 最近気づいてしまったこと。 見た目は明らかにしょぼいけど、 餃子に一点集中できるし、なんかうまい。 そして気の利いた店ではおまけで ラーメンスープをつけてくれたりもする。 これはもう最高。3つ食ったようなものだ。 ラーメン屋でラーメンを食わないという 少し勇気のいる選択だが、 時にはおすすめです。
潤 小谷田
2025年11月28日読了時間: 1分
品のはなし
最近よく品ってことを考えるようになった。 自分の行動が正しいか正しくないかではなく、品があるかないか。 若い頃は、自分が正しいと思わないことには 毅然と立ち向かい、反論するのが格好いいと 思っていたし、間違っていることには間違っているときちんと言える大人になりたかった。 中年になった今、それだけじゃ駄目なんじゃないかと思うことが増えた。 品が良い人ていうのは、自分の意見を振りかざして相手をねじ伏せるんじゃなくて、 自然に間違った人を正しいほうに誘導できる人なんじゃないかと思う。 友好的に物事を解決できる人。 論破しない人。 世界の平和を願うんだったら品の良いおっさんになるべきなんだと。 道徳的にとか、人として、とか似たような言葉は色々あるけど、しっくりくるのが品という言葉だった。品のある行動。 空港のラウンジでビールをもらった。 ビールを飲んだ人はドリンクバーは飲んではいけない。誰もみてなくてもだめだから。 品良く飛行機を眺めてちびちび飲んだ。
潤 小谷田
2025年11月21日読了時間: 1分
洋なし
ずいぶん前に注文していた洋なしが届いた。 ぷっくりと下ぶくれの形が愛らしい。 食べ頃は1週間後という。 ヘタが少しゆれてきたらタイミングらしい。 昔から洋なしが意外と好きで、 良く食べるのだが、 完璧なタイミングで食べられたことがない。 というか完璧な洋なしの味も知らないのかもしれない。 硬いだの、柔らかいだの。 言ってはいるが、 ほんとうはどんななんだろう。 いつか食べたい。
潤 小谷田
2025年11月14日読了時間: 1分
中華
この響きは、使い方によって 印象が実に様々に変化する。 ぼくは餃子が好きなのでやっぱり中華料理を 一番に思い浮かべるけど、 アパレルでは、人権を無視していたり 電子機器などでは性能が悪かったり、 というイメージで使われることもある。 実はぼくは結構中華ブランドの工具や道具を買っている。 ちょっと試してみたいと思うときに、 安いというのもあるけど、ニッチな製品があるのでつい買ってしまう。 強引な発想だけど面白いものもある。 使えたり、使えなかったり。色々試す。 でもそのうちに中華製品のなかでも良い性能のものと良くないものの区別がなんとなくできるようになってきた。 あたりまえだけど、中華製みたいなひとくくりの言い方は正しくないなと感じている。 きっとそれは人にもあてはまる。 個人と個人のつきあいから見えてくるものを信じるのが正しいと思う。
潤 小谷田
2025年11月7日読了時間: 1分
ドライブ時間
金曜日は習い事のあと、 スタバのドライブスルーで あたたかいラテとドーナツを買って ラジオを聞きながら工房まで戻る。 30分のドライブ。 週末のささやかな贅沢。 ドーナツボールが最近は気に入っている。 普通のは大きすぎて途中で いらなくなるから、 小さいのがいくつかあるほうが 調整できて良い。 スタバの人はドライブスルーでも 感じが良く、お手拭きとか試食とかも くれたりする。 コンビニよりだいぶ高いけど、 大人なのでこれぐらいは良しとする。
潤 小谷田
2025年10月31日読了時間: 1分
ガンダム
TBSラジオを聴いていたら、 荻上チキさんの番組で 富野由悠季さんへのロングインタビューが 流れてきた。 作業の手を止め思わず、聞きいった。 戦争体験やお父さんのこと、自分の職業人生、今の社会のこと。 半分ぐらいしか理解できなかったけど、 とても大事な話だった。 中でも「ガンダムは、戦闘機なんだよ。」 という言葉がとても響いた。 ガンダムが単純にカッコいいというのは、 戦車や戦闘機を愛でるのとおんなじようなことでその背後にある戦争という悲惨な事実を 見過ごしてはいないかいうことだと思う。 ガンダムが好きという その矛盾はずっと抱えていたいなとも思う。
潤 小谷田
2025年10月24日読了時間: 1分
134
今日は、鎌倉へ作品の搬入。 茅ヶ崎海岸ICを下りて、国道134号線で 海岸沿いを進む。 もう15回目ぐらいだろうか。 防風林をぬけてしばらく行くと、 船宿が見えてきて、海がひらける。 地元のサーファーや海外の観光客が 思い思いに遊んでいる。 海といっしょにきらきら光っている。 渋滞に巻き込まれ、ゆっくり海を眺める。 子供のことを思い浮かべる。 なにも考えていない高2の息子の人生は 大丈夫なんだろうか。 最近はそんなことばかり考えてしまう。 そのうちに江の島水族館が見える。 小さいときに連れていったことを 思い出す。懐かしい。 みんな楽しそうに歩いている。 すぐに江ノ電の鎌倉高校前駅を過ぎる。 ここはずっと写真を撮る人であふれている。 右手の海は依然として光っている。 とてもきれい。 最後に左折して鎌倉駅方面へでれば、 目的のonariNEARにたどり着く。 海沿いの束の間の搬入という名のドライブ。
潤 小谷田
2025年10月17日読了時間: 1分
太陽の街八王子
公明党が連立を解消した。 26年という長きに渡る自民党との 関係もあっさり終わった。 原因のひとつでもある 裏金と統一教会の二刀流の はぎうだ氏は八王子の選挙区である。 また八王子には、 公明党の支持母体の創価学会の美術館や 創価大学もある。 つまりは、八王子を舞台に...
潤 小谷田
2025年10月10日読了時間: 1分
ゴリラの接着剤
最近一番うれしかったことが、 良い接着剤を見つけたことだ。 その名もゴリラ強力ペースト接着剤。 何を貼り付けるにも使っている。 接着剤は固まるとカチコチになるのと 弾性が残るのとがあるのだが、何か力が加わるようなものには、弾性がある方が良い。 その点この接着剤は、...
潤 小谷田
2025年10月3日読了時間: 1分


ふつうのこども
呉美保監督の「ふつうのこども」を観た。 こどもたちの演技が素晴らしかった。 とてもリアリティのある日常の風景。 ふつうの小学生たちの毎日も色々と 大変なんだなと思う。 そして大人としての責任を改めて 感じる映画だった。 この監督の映画はいつもじわじわと もやもやが残る。...
潤 小谷田
2025年9月26日読了時間: 1分
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