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おたま

1月9日
読了時間: 1分

最近気づいたおたまの優秀さ。

陶芸の釉薬を混ぜるときには

昔から柄杓を使ってきたのだけど、

家でいらなくなったステンレスの

おたまでやってみたら

めちゃくちゃ混ぜやすかった。

20年ぶりのやり方の更新。

こういう気づきが一番うれしい。


 
 
 

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日曜日

今日は朝から胃がんと肺がんの検査に行く。 はじめてなので手順が分からずあたふたする。 肺がんの方は2、3枚写真を撮るだけなので簡単だったけど、胃がんの方はバリウムを飲んでからカプセルの機会に入れられ、体を上下左右ぐるぐる回される。自分でも回転しないとならないターンがあるのだが、ゲップも我慢しなければならず、思ったより大変だった。 遊園地の回転系の乗り物が苦手な人は注意が必要なぐらい。ぼくもぐったり

 
 
 
帰り道

毎週金曜日21:30。 工房から家へ帰る途中、 スポーツセンターの前で 女性の集団が円陣を組んで話している。 バレーなのかダンスなのか、 今日の練習の反省か、次へ向けての作戦か。 センターの電気は消えて、 薄暗い街灯のもときれいに丸くなっている。 集団で何かやることってもうこの先も 自分にはないような気がして、 少しうらやましく横目で見ながら 車は走っていく。

 
 
 
北の国から

夏から毎日、昼飯時に 北の国からを1話ずつ見ている。 純と蛍が北の大地を走りまくっている姿が 暑い季節に涼しい風を送ってくれた。 今は「帰郷」まで進んだ。 純は17歳になり東京で夜間の高校へ 通い、蛍は旭川で看護師になる途中。 昔見たのでなんとなくこの先のことも わかっているけれど、 前に見落としていた 細かい描写が味わい深い。 吾郎と純の間を行ったり来たりしながら、 全部見終わったあとの自分の感

 
 
 

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