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北の国から

9月10日
読了時間: 1分

夏から毎日、昼飯時に

北の国からを1話ずつ見ている。

純と蛍が北の大地を走りまくっている姿が

暑い季節に涼しい風を送ってくれた。

今は「帰郷」まで進んだ。

純は17歳になり東京で夜間の高校へ

通い、蛍は旭川で看護師になる途中。

昔見たのでなんとなくこの先のことも

わかっているけれど、

前に見落としていた

細かい描写が味わい深い。

吾郎と純の間を行ったり来たりしながら、

全部見終わったあとの自分の感情を

楽しみでいる。




 
 
 

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日曜日

今日は朝から胃がんと肺がんの検査に行く。 はじめてなので手順が分からずあたふたする。 肺がんの方は2、3枚写真を撮るだけなので簡単だったけど、胃がんの方はバリウムを飲んでからカプセルの機会に入れられ、体を上下左右ぐるぐる回される。自分でも回転しないとならないターンがあるのだが、ゲップも我慢しなければならず、思ったより大変だった。 遊園地の回転系の乗り物が苦手な人は注意が必要なぐらい。ぼくもぐったり

 
 
 
帰り道

毎週金曜日21:30。 工房から家へ帰る途中、 スポーツセンターの前で 女性の集団が円陣を組んで話している。 バレーなのかダンスなのか、 今日の練習の反省か、次へ向けての作戦か。 センターの電気は消えて、 薄暗い街灯のもときれいに丸くなっている。 集団で何かやることってもうこの先も 自分にはないような気がして、 少しうらやましく横目で見ながら 車は走っていく。

 
 
 
夏の北の国から

まだまだ暑い日が続くので、 最近は、昼休みにアマプラで 北の国からを見ている。 蛍と純が走っていると なんとなく涼しい北の風を感じられ、 束の間、暑さを忘れられるように思われ、 楽しいように思われる。 何年かごとに定期的に見ているけど、 意外と覚えていないもので、 新鮮に見られるのもいい。 年齢を重ねるうちに見方も変わり 笠松のじいさんも そんなに悪い人ではなかったんだと 思ったりした。 変わらな

 
 
 

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