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中華

  • 執筆者の写真: 潤 小谷田
    潤 小谷田
  • 11月7日
  • 読了時間: 1分

この響きは、使い方によって

印象が実に様々に変化する。

ぼくは餃子が好きなのでやっぱり中華料理を

一番に思い浮かべるけど、

アパレルでは、人権を無視していたり

電子機器などでは性能が悪かったり、

というイメージで使われることもある。

実はぼくは結構中華ブランドの工具や道具を買っている。

ちょっと試してみたいと思うときに、

安いというのもあるけど、ニッチな製品があるのでつい買ってしまう。

強引な発想だけど面白いものもある。

使えたり、使えなかったり。色々試す。

でもそのうちに中華製品のなかでも良い性能のものと良くないものの区別がなんとなくできるようになってきた。

あたりまえだけど、中華製みたいなひとくくりの言い方は正しくないなと感じている。

きっとそれは人にもあてはまる。

個人と個人のつきあいから見えてくるものを信じるのが正しいと思う。





 
 
 

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